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ワンニャン診断とは?犬と猫の4タイプでわかる恋のふるまい方

コラム

「あなたって犬っぽいよね」

「あの人は完全に猫だな」

そんな言い方を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。不思議なもので、この表現はたいてい相手に通じます。犬っぽい、猫っぽいという言葉には、性格のどこかを言い当てる力があるようです。

ワンニャン診断は、この感覚を4つのタイプに整理した診断コンテンツです。12の質問に答えるだけで、あなたが恋愛でどうふるまいがちなのかがわかります。

4つのタイプ

診断では、次の4タイプのいずれかに分類されます。

大型犬タイプ — まっすぐ「好き」と言える強さがある人 小型犬タイプ — 心を許した人にだけ、全部見せる人 野良猫タイプ — 自由でいたい。でも、ひとりが好きなわけじゃない 飼い猫タイプ — 安心できる場所で、いちばん自分らしくなれる人

犬か猫か、という単純な二分法ではありません。同じ「犬」でも大型犬と小型犬ではふるまいがまるで違いますし、同じ「猫」でも野良猫と飼い猫では、求めているものが正反対だったりします。

なぜこの4分類なのか

このタイプ分けは、2つの軸の組み合わせでできています。

ひとつ目の軸は、他者に向かうか、自分のペースを守るか。これが犬と猫を分ける軸です。誰かと一緒にいることでエネルギーが満ちる人もいれば、ひとりの時間を削られると苦しくなる人もいます。どちらが良いという話ではなく、単に燃料の種類が違います。

ふたつ目の軸は、外に出ていくか、安心できる場所を持つか。これが大型犬と小型犬、野良猫と飼い猫を分けます。新しい環境に飛び込むことが楽しい人と、慣れた場所でこそ本領を発揮する人の違いです。

この2軸を掛け合わせると、4つの領域ができます。それが4タイプの正体です。

診断中に「犬」も「猫」も出てこない理由

実際に診断を受けていただくとわかりますが、12の質問のどこにも犬や猫という言葉は出てきません。聞かれるのは、急な誘いにどう答えるか、不満があるときどうするか、といった日常の場面ばかりです。

これは意図的な設計です。「犬っぽい選択肢」が見えてしまうと、人はどうしても答えを選びにいってしまいます。なりたい自分と、実際の自分は別物です。素の反応を拾うために、あえて中立的な聞き方をしています。

相性がわかるディープ版

診断には2つのモードがあります。

かんたん版は12問で、あなた自身のタイプだけを判定します。所要時間は2分ほど。

ディープ版は20問で、あなたのタイプに加えて「どんな相手に惹かれるか」も診断します。自分のタイプと好みのタイプを掛け合わせると16通りの組み合わせになり、それぞれの相性を5段階で表示します。

面白いのは、必ずしも似た者同士が高得点にならないことです。たとえば野良猫タイプと飼い猫タイプ。自由に出歩きたい人と、家で待っていられる人。一見すれ違いそうですが、実は役割が自然に分かれるため、衝突が起きにくい組み合わせです。

診断結果の受け取り方

ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。

まず、この診断は心理学的な検査ではありませんし、あなたを4種類のどれかに閉じ込めるものでもありません。人は状況によっても、相手によっても変わります。職場では大型犬なのに、恋愛では野良猫という人もいるでしょう。

それでも、自分の傾向に名前がつくと、少し扱いやすくなることがあります。「連絡が遅いと不安になるのは、相手が冷たいからではなく自分の熱が高いからかもしれない」。そんなふうに一歩引いて見られるだけで、無用な心配が減ることもあります。

結果は、自分を責める材料ではなく、自分を許す材料として使ってもらえたら嬉しいです。

診断してみる

所要時間は2分。登録も不要です。

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結果はXでシェアできます。友人と見せ合うと、意外な一面が見えてくるかもしれません。

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