ワンニャン診断で野良猫タイプと判定された方に向けて、その気質と恋愛での傾向、相性のよい相手を解説します。
自由でいたい。でも、ひとりが好きなわけじゃない
こんな人です
束縛を嫌い、自分の時間を何より大切にする人です。人付き合いは広いのに、心の奥まで入れる相手はごくわずか。距離を急に詰められると引きたくなりますが、それは興味がないからではありません。大事にしたいからこそ、慎重になっているのです。
恋愛でのふるまい
恋愛においても主導権は手放しません。連絡の頻度は気分次第で、まめな日とそうでない日の差が激しくなります。ただ、本当に心を許した相手には、驚くほど無防備な顔を見せます。追われると逃げ、離れられると気になる。少し厄介な魅力の持ち主です。
やりがちなこと
好きだからこそ素っ気なくしてしまい、相手を不安にさせがちです。伝わっていると思っている気持ちは、たいてい半分も伝わっていません。言葉にするのが苦手なら、行動で示す回数を増やすだけでも印象は変わります。
相性のよいタイプ
意外にも、もっとも長続きするのは飼い猫タイプです。外に出たいあなたと、家で待つ相手。役割が自然に分かれるのでぶつかりません。相手はあなたの自由を許し、あなたは帰る場所を得られます。
おわりに
野良猫タイプは、その素直さや慎重さが長所であると同時に、ときに自分を疲れさせる原因にもなります。どちらも同じ性質の裏表だと知っておくだけで、自分を責めずに済む場面が増えるはずです。
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ワンニャン診断(12の質問・約2分)



